Upper Antelope Canyon
- アッパー・アンテロープキャニオン -

Lake Powell Resort で一泊した翌日はPageの街に向かいました。
Upper Antelope Canyon(アッパー・アンテロープキャニオン) のツアーに参加するためです。

2014/12訪問。

NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 14 mm - 1/20 sec (f/4.5) - ISO 400 - (0 EV) 

【評価点 5段階評価】
  • 写真オススメ度:★★★★★
  • 写真難易度:★★★★
  • 危険度:★
  • 混雑度:★★(冬季)
【機材環境】
  • レンズ焦点距離:超広角-広角
  • 三脚:通常ツアーでは使用不可
  • フラッシュ:使用禁止
  • カメラカバー:冬場は不要かも
【コメント】
  • 曇り空だったこともあり、キャニオン内は暗めで、手持ち撮影はなかなか厳しかったです。
  • 貼ってある写真はぶれないSSで撮影後、Lightroomで持ち上げたものがほとんどです。
  • 造形美が至る所にあり、写真を撮る気にさせてくれます。
  • 超広角-広角のレンズをお勧めします。
  • 夏場は砂埃がすごいそうで、レインカバーを用意していきましたが、冬場のせいか全く問題なしでした。
  • ただ、砂っぽいのは確かですので、レンズ交換はお勧めしません。

NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 14 mm - 1/30 sec (f/8) - ISO 800 - (0 EV) 

NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 14 mm - 1/20 sec (f/2.8) - ISO 400 - (0 EV) 

NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 14 mm - 1/20 sec (f/4) - ISO 800 - (0 EV) 

NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 14 mm - 1/15 sec (f/5) - ISO 640 - (0 EV) 

全長は150mと短いですが、写真を撮りながらになりますので、そこそこ時間はかかります。
下の写真は折り返しポイント、というか抜けきった後。
ここから折り返して戻っていきます。
この日はすいていたこともあって、「時間はあるから、ゆっくりもどっていいよー」とガイドさんから言われ、戻る道すがらも撮影可能でした。
NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 17 mm - 1/50 sec (f/8) - ISO 64 - (0 EV) 

NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 24 mm - 1/15 sec (f/7.1) - ISO 640 - (0 EV) 

NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 14 mm - 1/13 sec (f/5) - ISO 800 - (0 EV) 

個人的にお気に入りの一枚。
NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 24 mm - 1/20 sec (f/8) - ISO 800 - (0 EV) 

NIKON D810 - AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED - 14 mm - 1/20 sec (f/4) - ISO 800 - (0 EV) 



今回利用したのは Antelope Canyon Tours という会社でした。
ここにした理由はインターネット上で予約が可能だったから。

実は、このアンテロープのツアーは旅行計画当初から一番の悩みどころでした。
こちらの会社には写真家向けに「Photographer's Tour」というオプションがあったのです。
様々なブログやHPをチェックし、友人関係も確認したのですが、誰一人このツアーに参加した人がいませんでした。

違いを簡単にまとめるとこんな感じです。※この値段は最近調べたので冬場より高いかもしれません。
フォトグラファーツアーは太陽の位置の関係で、光の筋が最も撮影しやすい時間帯にのみ開催されます。


私が悩んだのは 少人数・三脚可能というメリットと、時間が長いことによる子供(嫁さん)への負担・価格というデメリットでした。

結局予約をせずに、前日事務所に行き、天気予報を見て、「通常ツアー」での予約を行いました。
どの天気予報見ても 曇り 一色だったんです。。。残念。


こんな四駆の荷台に乗って向かいます。



通常ツアーで参加した時間帯はこの日のフォトグラファーツアーの時間帯と同じでした。
フォトグラファーツアーの方々は別の車で行き、ゆっくりと撮影していました。
ただ、せっかくのフォトグラファーツアーなのに、三脚を持ってきていない人もおり、傍から見ていてもったいない感じがしました。

冬場だったせいかすいていたので、三脚使用不可以外に通常ツアーでつらいところはありませんでした。

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